家庭教師のお悩みや、質問などにお答えしています

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注意していただきたいこと2

現在多くの家庭教師の会社があり、テレビCMや新聞・チラシ広告などを大々的に行っている会社もあります。そのため、その名を語った詐欺まがいの電話勧誘やトラブルなどが多数発生しているのも事実です。ここでは、そんな詐欺の手口やトラブル回避について紹介したいと思います。「怪しい!」と思ったら、ご注意を。 

8.体験授業と実際の授業内容の相違

契約前に体験授業を受けられるセンターが多く、その体験授業の内容に納得したなら契約を結んで派遣を頼むのですが、実際に指導する家庭教師と体験授業を行ったときの家庭教師とが違うといったことが良くありますので、事前に確認が必要です。

9.極端に料金が安くないか

家庭教師派遣センターを運営しているもの曰く、極端に料金を安設定しているところは経験豊富な家庭教師はいないとのことです。センターそれぞれ料金についてはさまざまなのですが、派遣される家庭教師は、指定されてた時間だけ勉強を教えればいいというわけではなく、教え方についても生徒の性格やペースにあった方法を予習しているものです。そのためほどんどが、勉強を教える時間えはなく生徒のために時間を費やしている考えれば、ある程度高い料金だったとしても納得するのではないでしょうか。やはり質を考えて家庭教師を選ぶなら、満足できるだけの妥当な相場が存在しているため、極端に料金が低い場合はそれなりの家庭教師が派遣されると考えてもおかしくありません。

10.あいまいな対応

どのような家庭教師が派遣されるのですか?という質問に京大・阪大・神大などとか京大生・阪大生・神大生 中心と言うのは、 実際にはそのレベルの家庭教師はほとんどいないということです。電話での内容とほとんど違う話で高額な費用で契約させようとする方法や、家庭教師の料金を安くしておいて、後から全く役に立たない10万〜100万円以上するような高額な教材をローンを組ませて販売する方法などあります。全て「いろいあります」などと言って、「すぐ係りを伺わせます」とセールスを差し向けるのはほとんど悪徳業者です。家庭教師も決まっていないのに、契約者に捺印することは断固として断りましょう。

11.月謝を直接講師に手渡す

月謝を直接講師に手渡すセンターは、別途、入会金や月会費、年令費などを要求する業者は要注意です。家庭教師の質、管理指導システム共、期待はできません。

12おためし

「おためし授業」で指導する家庭教師というのは、「おためし専門」で指導している家庭教師です。おためし授業が良かったからと言って契約すると、実際に訪れる家庭教師は全く指導することができない家庭教師が派遣されてしまうことがあります。

13.直接契約システム

「検索して家庭教師と直接面談」と聞くと、一見良心的なシステムに思えますが、そのリストに登録されている家庭教師はだいたいが低レベルのバイト学生です。家庭教師とご家庭とを結ぶ「直接契約システム」は時間の無駄なので他をあたりましょう。

14.プロ家庭教師を名乗る

自称プロ家庭教師と名乗る家庭教師は、だいたいが元教員の年配者かフリーターです。「プロ」と名乗っている分、時給は7,000円から15,000円以上を要求したりと割りに合いません。指導実績もさることながら、学歴もいい適当なことが多い。一流大学の家庭教師が指導しにくるのとは違い、実績もままならない上辺だけの家庭教師が指導し来るリスクを考えると、避けたいところです。本当に指導経験が豊富で有名大学の出身者ならば、恐らく塾の講師や有名予備校で先生をしていることでしょう。

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